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福岡県福智町は地域活性化とスポーツ振興を推進!プロフットサルチームとの〝フレンドリータウン協定〟

福岡県福智町のご紹介

福智町

福岡県のハート部に位置し、北九州市・直方市・飯塚市・田川市などと隣接している福智町。
まちの象徴である「福智山」の懐に抱かれ、山麓には400年以上の伝統を受け継ぐ国指定伝統的工芸品「上野焼」窯元が点在する〝陶芸の里〟としても知られているほか、心と体も癒される良質な温泉のある意外と知られていない温泉地でもあります。
町内には、樹齢520年以上の天然記念物「迎接の藤」(県指定文化財)や樹齢600年の「虎尾桜」(町指定文化財)があり、開花シーズンになると大勢の花見客でにぎわいます。
また、図書館・歴史資料館「ふくちのち」は、ファブラボ機器を備えたものづくり工房やカフェなどがあり、子どもから大人まで楽しめる交流の場・観光スポットとなっています。
まちの主な特産品としては、肥沃な大地で育まれた『お米』やブランド果実『赤池梨』をはじめ、あまおう苺などの福智産素材をふんだんに使用した『ふくち☆リッチジェラート』といった魅力あふれる逸品があります。

ボルクバレット北九州×福智町とのフレンドリータウン協定

町とプロ団体の連携で地域活性化をアシスト!

福智町出身の中村恭輔さんが代表取締役を務めるプロフットサルチーム「ボルクバレット北九州」と福智町が、地域活性化とスポーツ振興などを推進していくため、2020年7月8日にフレンドリー協定を締結しました。
ボルクバレット北九州として自治体との協定調印は初!
その第一歩として、子ども向けのフットサルスクールを福智町で開校。今後、お互いの強みを生かした取組みで連携を深めていきます。

故郷を誇りに思えるまちづくりのゴールへ―。

町とプロ団体の連携で地域活性化をアシスト!

福智町の魅力を全国、そして世界へ発信することに関わっていきたい。」と話す中村恭輔(なかむらきょうすけ)代表取締役社長。
自身は、社会人サッカークラブのFCセントラル中国(現デッツオーラ島根)でサッカー天皇杯出場。2009年にフットサルに転向し、ボルクバレット北九州に入団。主にゴールキーパーとして活躍し、2017年に同チームの選手兼社長に就任。一度、選手に専念するため社長を退くも、2019年に選手を引退後、再度社長に就任し、Fリーグで戦うチームのさらなる躍進のため、陰でチームを支えています。
フットサルというスポーツもまだまだ知られていませんが、相互のアイデアと発想を共有し、連携協力を進めたいと力を込め、「生まれ育った町を、町民が誇りに思う町へと変えていきたい。」と語ってくれた中村社長の目は、愛すべき故郷への思いにあふれています。

フットサルスクール田川校のご案内

小学生を対象に、現役プロフットサル選手やプロコーチが指導!
無料体験会もありますので、ぜひご確認ください。
●対象:小学生
●日時:金曜日(毎週)
    ・小学校1~3年生 17:00~18:20
    ・小学校4~6年生 18:30~20:00
●場所:金田ドーム(福岡県田川郡福智町金田1171番地1)
●スクール案内(無料体験会のお申し込み先)
→ボルクバレット北九州ホームページ

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