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福岡県香春町のご紹介

香春町

香春岳の3つの峰をはじめ周囲に山並みの広がる香春町は、豊かな緑と資源に恵まれた歴史あるまちです。
地名は「豊前国風土記」に登場し、古代朝鮮語に語源を探ることができることから朝鮮半島や中国と密接なつながりがあったことがわかります。古くから銅の採掘が盛んに行われ、大分・宇佐八幡宮の御神鏡もここで鋳造され奉納されたと伝わっています。
近代はセメント産業を中心に発展し、日本の近代化の一翼を担いました。
地域に息づく歴史や文化を大切にしながら先人たちが守ってきたふるさとを次世代へ渡す努力を続けています。

暮らす、ふれる、楽しむ、香春町への道しるべ

香春町地域おこし協力隊

【地域おこし協力隊】とは都市部から地方へ移住し、「地域協力活動」に取り組む意欲のある若者を、自治体が「地域おこし協力隊員」として委嘱する制度。香春町では、「町への新しいひとの流れをつくる」ため、地域資源を活用した移住促進に取り組んでいます。
その一翼を担う4人の地域おこし協力隊は、移住・交流の拠点「採銅所駅舎内第二待合室」に勤務し、移住相談や交流イベントの開催、情報発信などに取り組みながら、自らの定住に向けた活動を行っています。
旅するよりも、暮らしてみる。ただ過ごすよりも、ふれあってみる。与えられるよりも、自分から楽しんでみる。何かをカケルことで見えてくる自分らしい暮らしの在り方ー
そんな「香春町地域おこし協力隊」の活動の一部をご紹介します♪

地域内外の人が交流できる場を

豊かな自然の中で行われるイベントの数々

移住につながるような、交流の場づくりとして、地域外の人と地域内の人が交流できる仕組みづくりに取り組んでいます。移住を考えるセミナー、田舎ならではの手作業や料理を学ぶワークショップ、長期滞在をして田舎暮らしを体験するトライアルステイなど、様々なイベントを通じて田舎暮らしをイメージできる場を提供しています。

移住・交流の拠点「採銅所駅舎内第二待合室」

オシャレな雰囲気の駅舎です

移交流拠点として「採銅所駅舎内第二待合室」に移住コーディネーターや地域おこし協力隊が、移住を考える方への相談に応える窓口として役割を担っています。また同時に、地域の空き家を発掘するのも重要な仕事の一つです。空き家自体はたくさんあるものの、放置されているケースが多いのも地域の現状。実績を積み重ね、地方における空き家問題の解決の糸口を探しています。

移住支援金・空き家リフォーム補助事業を利用して【香春町】に住んでみよう♪

皆さんのお越しをお待ちしています!

【移住支援金】
東京23区(在住者又は通勤者)から香春町へ移住し、福岡県が指定する移住支援金対象の中小企業などの求人に応募し、新規就業された方、又は社会的事業分野で起業された方に、単身で60万円、2人以上の世帯で100万円を支給されます。
詳細はこちら >

【空き家リフォーム等補助金交付事業】
空き家・空き地バンク登録物件に対するリフォーム及び家財処分にかかった費用の一部が補助されます。
<補助額>
・リフォーム:工事費の3分の2(上限50〜70万円)
・家財処分:処分費の額(上限5万円)
※一定条件有り
詳細はこちら >

【問い合わせ】
住宅水道課住宅計画係(役場1階8番窓口)
電話番号:0947-32-8403
ファクス番号:0947-32-4815

【関連リンク】
香春町 空き家・空き地バンク
福岡県内の空き家対策のご案内

香春町の取り組み一覧