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筑豊地域

大任町が誇る西日本最大級の道の駅「おおとう桜街道」

福岡県大任町のご紹介

大任町

大任町は福岡県の北東部に位置し、田川郡のほぼ中央にあります。 東は岩石山畳を隔てて赤村に隣接し、北と北西部は香春町と田川市に接し、西は大峰丘陵を隔てて川崎町に接し、南は添田町に連なっています。 町の中央を南北に彦山川が貫流する低地帯(田川盆地)で、周囲は丘陵地域となっています。
町のメインストリートは桜街道になっており、春には1500本の桜が観光客を出迎えます。また道の駅の隣には「花公園」住民のボランティアで花を植える「花いっぱい運動」「花いっぱいフェスティバル」と、花咲き乱れる町です。

大任町を変えた道の駅

かつて炭鉱で栄えた大任町は、石炭から石油へのエネルギー転換以降、炭鉱に代わる新たな産業を見いだせず、人口流出により著しく衰退していきました。
そんな大任町は、長い間、周辺の観光地へ向かう時に「通り過ぎるだけの町」となっていました。

「通り過ぎるだけの町」から「目的地の町」へ

現町長である永原町長の町長就任を機に、大任町は、町を南北に縦断する町道「大任中央線」に桜を植樹するなど、大任町を目的地として観光客に訪れてもらうための様々な施策を行っていきました。
そして、平成22年10月に、西日本最大級の規模を誇る道の駅「おおとう桜街道」が誕生しました。

物産館、温泉館、子ども広場など、ご高齢の方から子どもまで楽しめる施設

周辺地域の野菜や果物、鮮魚を取り揃えた物産館、1億円トイレ、フードコートがある「もみじ館」、そして、ゆっくりと天然温泉が楽しめる温泉館「さくら館」、さらには、子どもが大好きな遊具がたくさんある「子ども広場」には、現在、年間100万人以上のお客様が訪れています。
「通り過ぎるだけの町」から「目的地の町」へと変わった大任町、そして、その転換の勝機となった道の駅「おおとう桜街道」は、大任町民の誇りであり、また、普段の買い物で訪れ、さらには、町の子どもたちが遊ぶ、町民からも愛される場所になっています。

大任町の取り組み一覧