ONE FUKUOKA

ふるさと福岡再発見プロジェクト

ONE FUKUOKAとは

MENU

筑豊地域

大物の神様が在わす大任町のパワースポット

福岡県大任町のご紹介

大任町

大任町は福岡県の北東部に位置し、田川郡のほぼ中央にあります。 東は岩石山畳を隔てて赤村に隣接し、北と北西部は香春町と田川市に接し、西は大峰丘陵を隔てて川崎町に接し、南は添田町に連なっています。 町の中央を南北に彦山川が貫流する低地帯(田川盆地)で、周囲は丘陵地域となっています。
町のメインストリートは桜街道になっており、春には1500本の桜が観光客を出迎えます。また道の駅の隣には「花公園」住民のボランティアで花を植える「花いっぱい運動」「花いっぱいフェスティバル」と、花咲き乱れる町です。

豊作を祈る神幸祭

福岡県の田川地区では毎年5月に入ると各地で神幸祭が開催されます。
大任町もそのひとつで、町内各地で数多くの神幸祭があり、貴船神社では毎年5月3日から4日にかけて行われます。
期間中は御旅所である公民館でも神輿が祭られ、五穀豊穣や家内安全を祈ります。また、古くから続けられている「川渡り」があり、地元の声援を受けながら掛け声と共に神輿を担いだまま川へと入ります。神輿を担いだ男たちがゆっくり川を渡っていく様子は地域を活気付けるだけでなく、見る者を圧倒させてくれます。町内の各地域ごとに色とりどりのバレンで飾りつけられた山車やみこしが舞い、町中がにぎわいます。

水の神様高龗神ー貴船神社

そんな「神」が「幸」せな祭りが行われるのは、貴船神社にて。川渡りの行事のスタート地点です。
大任町には貴船神社は2つあり、こちらは
闇龗神(くらおかみ)が祀られており、大行事東白土地区に鎮座します。東白土地区の鎮守神です。
もう一つの小林地区にある貴船神社。
こちらは高龗神(タカオカミノカミ)が祀られています。こちらは降雨、止雨を司る神様で、昔から農業が盛んで、豊作を願う人々を見守り続け大任町に寄り添ってきた神社なのです。水は万物の源。綺麗な水で育ったニンニクや大豆は、町の名産品として町内外の人に愛されています。

古事記にも出てくる大国主命ー出雲神社

縁結びの神、農業・国土保護の神として古来より名高い島根県出雲市の出雲大社(いずもおおやしろ)ご祭神大国主命の分霊を守護神として昭和56年12月20日に英彦山川の川筋のこの地に氏子の浄財で大社造りの古風独特な社殿を創建され祀られました。
境内には古事記の中の逸話『因幡の白うさぎ』で知られる、大国主命が皮を剥がれたうさぎを助ける場面の銅像があります。
大国主命が奉られ、『縁結びの神様』として有名なだけに、縁結びを望む方々の密かな人気スポットとなっています。

ぜひ、町に遊びに来た際は参拝をして、ご利益をえてくださいね。

大任町の取り組み一覧