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筑豊地域

第25回添田町フォトコンテスト開催です!

福岡県添田町のご紹介

添田町

豊かな自然と歴史、文化の薫る添田町
福岡県の東南端、大分県との県境に位置する添田町は明治44年4月1日に町制を施行し、来年で110周年を迎えます。日本三大修験道の霊場として、古より多くの人々の信仰を集める北部九州最高峰の霊峰「英彦山」をはじめ、国内で初めて指定された耶馬日田英彦山国定公園などの雄大な自然と歴史、文化が今日もまで受け継がれ、英彦山の麓に広がる土地と清流の恵みを受けた農業や林業が営まれています。

#写真映えスポット開拓!

毎年開催しているフォトコンテストを今年も実施します。
思わず行きたくなる魅力あふれる自慢の景色を1枚の写真におさまめせんか?
添田町の四季折々の自然風景や名所、文化財など2019年12月以降に撮影された未発表の作品をご応募ください。

昨年の特選作品はこちら

風景部門の写真は、英彦山大権現社で撮られた紅葉で、イベント部門の写真は、野田地区にある加茂神社で撮られた神幸祭での一コマです。

応募要項

2019年12月以降に添田町内で撮影された写真
サイズ・・・カラー・モノクロプリント(四つ切/ワイド四つ切/A4)
締切・・・2020年11月30日(月)必着
発表・・・2020年12月上旬に審査後、結果を郵送でお知らせします。なお、表彰式も予定しています。
添田町在住でなくても応募が可能です!
詳しくはこちらから
http://www.soeda-kankou.com/photocon/

スロープカーもご利用ください。

やっぱり一番人気は英彦山!春夏秋冬で様々な表情を見せてくれます。これからの季節は、「霧氷」を狙いに行ってみるのがおすすめ!
霧氷とは、過冷却された霧粒が風で木などに吹き付けられ、その刺激で氷となって付いたものです。木に白い花が咲いたように見えてとても綺麗!運が良ければ、冬期の晴天日には、英彦山中腹より澄んだ青空を背景に見事な霧氷が見られます。

人気のフォトスポットは

表参道の石段を上ることなく英彦山神宮奉幣殿まで行くことができるスロープカー。全駅、車いすやベビーカーもそのまま乗ることが出来るバリアフリーになっています。
全長849mのスロープカーは売店や休憩所、花公園のある花駅と英彦山神宮のある神駅を結んでおり、優雅な空中散歩が楽しめます。このスロープカーは雪にも強い乗り物で、冬の季節もへっちゃら。眼下に広がる雪景色をぜひ堪能してみてください!
花駅から終点の神駅までの往復運賃は620円(子ども400円)。20分に1本の感覚で運転しています。

ぜひあなたも#映えを狙ってみては?

英彦山以外にも、添田町にはまだまだ素敵な風景がたくさんみられます。ぜひカメラ片手に遊びに来てくださいね

添田町の取り組み一覧