ONE FUKUOKA

ふるさと福岡再発見プロジェクト

ONE FUKUOKAとは

MENU

筑豊地域

たがわを支えた歴史あるものたち

福岡県田川市のご紹介

田川市

田川市は、福岡県の北東部に位置し、東、西、南の三方を山々に囲まれた田川盆地のほぼ中央部にあります。
かつて黒いダイヤと言われた石炭の産地として隆盛を極め、本市が発祥の地とされる炭坑節をはじめ、二本煙突、伊田堅坑櫓、さらには、ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)に日本初で登録された「山本作兵衛翁の炭坑記録画及び記録文書」といった有形無形の様々な炭鉱遺産があります。
また、福岡県の五大祭りの一つに数えられ、福岡県指定無形民俗文化財である「風治八幡宮川渡り神幸祭」や、豊前神楽の一つとして国の重要無形文化財に指定された「春日神社岩戸神楽」など、古くから受け継がれてきた伝統行事があります。

石炭が国を支えた たがわのシンボル

筑豊の象徴「二本煙突」

田川市が発祥の地である「炭坑節」にも歌われた二本煙突は田川のシンボルです。現存する明治期の煙突としては国内最大級(約45m)。毎晩ライトアップされており、夜は幻想的な景色を見ることができます。
また、「二本煙突と月」の美しさと情緒が評価され、2020年3月に(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー主催の「日本百名月」に認定されました。

風治八幡宮川渡り神幸祭

福岡県五大祭の一つに数えられる、筑豊地区を代表するまつりです。このまつりは、昭和45年福岡県無形民俗文化財第1号に指定されており、毎年5月の第3土曜日とその翌日の日曜日に行われます。神輿が川をわたる姿はダイナミックで、圧巻です。

春日神社岩戸神楽

田川地域の神幸祭シーズンを締め括るお祭り。奉納される「春日神社岩戸神楽」は450年以上の歴史があります。豊前神楽の一つとして国の重要無形民俗文化財に指定されました。毎年5月の第4土曜日とその翌日に行われます。

TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~

毎年11月の第一日曜日とその前日に炭坑節の歴史や文化などを体感できるイベントとして親しまれ例年、県内外からも多くの人が訪れています。まさに「炭坑節発祥の地たがわ」が誇る秋の一大イベントです。

田川市の取り組み一覧