ONE FUKUOKA

ふるさと福岡再発見プロジェクト

ONE FUKUOKAとは

MENU

北九州地域

福岡県築上町では、東京2020オリンピック・パラリンピックのオセアニア島嶼国のホストタウンに登録されたことを契機に、事前キャンプの受け入れなどオリパラ関連事業を実施しています。

福岡県築上町のご紹介

築上町

築上町は福岡県の東部、周防灘に位置し、北は行橋市、西はみやこ町、東は豊前市、南は大分県に接しています。南はほとんど山林で占められており、そこを源とする多くの河川が北部の平野を潤し、周防灘に注いでいます。
また、北部を北西から南東にかけて国道10号および東九州自動車道(椎田道路)が貫き、これらと交差して主要地方道や一般県道などが整備され、北九州・大分市などの地方中核都市と連絡しています。空の玄関である北九州空港までは約20キロメートル圏に位置しており、恵まれた立地条件にあります。
気候は、瀬戸内海型気候に属し、比較的温暖で、少雨、乾燥地域です。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 ホストタウン

源オリンピックキャンプ地誘致活動が実を結び、オセアニア島嶼国のホストタウンに登録されました

ホストタウン構想は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により多くの選手や観客が来訪することを契機に、全国の地方自治体と大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、地域の活性化等を推進することを目的とするものです。
オセアニア選手の事前キャンプでは、ホストファミリーや英語ボランティアなどたくさんの人が選手をサポート。また、聖火リレーのルート決定を記念し、築上町にゆかりのある皆さんの笑顔の写真で、築上町マスコットキャラクター「きずきのぼる」を描いた、世界に一つだけのオリンピック応援ポスターを作製するなど、町の皆さんが一体となり楽しめるような活動に取り組んでいます。

共生社会ホストタウン

「町」としては全国初となる共生社会ホストタウンに登録されました

障がい者スポーツの普及・振興に取り組んできた築上町では、「Leave No One Behind(誰一人として取り残さない)」をテーマに掲げ、東京2020パラリンピック関連事業などを実施しています。
これから更に、互いを尊重し多様性への理解を深めていく「ユニバーサルデザインのまちづくり」「心のバリアフリー」に向けた歩みを進めていきます。

広がる国際交流の輪

中国との小学校姉妹校交流など世界に目を向けた取り組みを行ってきた築上町では、東京2020オリンピック・パラリンピックホストタウンに登録されたことを契機に、国際交流をさらに活性化。海外青年招致事業(JETプログラム)によるオセアニア地域からの国際交流員の派遣や、町内中学生のグアムへの海外派遣事業参加など、人と文化が交流するまちづくりを進めています。

築上町の取り組み一覧